アレルゲンの除去、低減を柱に、つねにメーカーとともに原材料を吟味する努力だけでなく、製造ラインでは、原材料としては使用していないにも関わらず特定原材料などが意図せず混入することのないよう管理も進めていくことで、どなたにも安心な商品提案を心がけています。
らでぃっしゅぼーや
原材料のアレルゲンマークは、表示義務5品目(卵・乳・小麦・そば・落花生)だけでなく、「大豆」や「牛肉」などの義務と推奨をあわせた25品目のほか、「麦類」「じゃがいも」「米」「ごま」の4品目を加えた、計29品目を表示しています。また、すべての原材料を表示しています。
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アレルゲンとは、特定の物を体の外から摂取すると体の中で反応が起きてじんましん等を引き起こしてしまうものです。
そのアレルゲンの中で最もアレルギー反応を起こしやすい品目は5大アレルゲンと言われています。
落花生・小麦・卵・そば・乳
大抵の商品にはこの5大アレルゲンというものが表記されています。
また、20品目アレルゲンとは、
5大アレルゲン程アレルギー反応が頻繁に起きやすいものではないのですが
まだ抗体のできていない子供等はこれらの食品でもアレルギー反応を誘発する恐れがある品目をさします。
キウイフルーツ・まつたけ・豚肉・カニ・バナナ・オレンジ・鶏肉・大豆・えび
さば・サケ・いくら・ゼラチン・りんご・やまいも・もも・牛肉・あわび・いか
くるみです。